ザ・4ビート

いちにの三枝で
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Bandcamp色々そのいち




おはようございます。

Myspaceが急激に使い勝手悪くなってきた時期に、それが関係あるのかないのか台頭してきたのがBandcampだとおもうのですが、手軽さもあって最近は才能のあるひとがもうほんとに全然把握できないぐらいいっぱい居ますね。

なかなかの更新頻度の少なさであるこのブログなので、最近聞いている音楽とブログの内容が噛み合っていないぞ!とおもうので、そこのところをすり合わせるべくBandcampを中心にリリースしているひとにフォーカスしてその界隈で有名なひとを何人か貼っていきたいとおもいます。

まずは、Bandcamp文化のなかでも、特にそれを代表しているんじゃないかとおもわれる「Knxwledge」。読めないですが、ノウレッジと読むみたいです。なぜ代表しているとおもうかと言いますと、このひとはとにかくリリース数が多い!EPとかミニアルバムぐらいの物が大部分なんですが、今数えてみたら45枚ありました。遠慮のないズレズレビートで強烈にオリジナリティがあるんですが、わりとどの曲も同じように聞こえてしまうのが残念?でもそれを補ってあまりあるオリジナリティの面でやっぱりすごいなあ、とおもいます。



ビートメイキングってバンドなどと違って一人で完結できるので、わりとポンポン作れるひとは作れちゃうのかなとおもいますが、そういう音楽との相性がバンドキャンプは抜群にいいですよね。

そんで次は「Mndsgn」はい、また読めません!どうやらマインドデザイン(マインデザイン?)と読むみたいです。顔が完全にアジア人なんですが、アジア系アメリカ人というだけで住まいはLA。Eric Lauも中国系のイギリス人だっけな、Shigetoとかも全然日本関係ないし、こういうパターン多いですね。Ta-kuはどうなんだっけ。それはともかく、前述のKnxwledgeとも仲がよろしいひとで、二人ともKlipmodeというなにがしかのクルーの一人のようです。Klipmodeのウェブサイト自体は2010年から更新しておらず、そこのクルーは今もそれぞれで活動しているみたいです(なにがあった?)。なにがかっこいいって、このKlipmode界隈は全員かっこいいですね。



Klipmodeから二人紹介したので、次もそれつながりで「
Suzi Analogue」を。女性のビートメイカーなんですが、最近、BrainfeederのTokimonstaと共同制作でCDをリリースしてましたね。なんとこのひと日本が好きで最近まで日本に住んでいたとか。歌を歌ったりラップをするのがノウレッジやマインドデザインとは違って個性のあるところなのかなとおもいますが、ビートも良い。ビートのえげつなさはもちろん、プラスそこは人間性からくるものなのかなんなのか、このひと独特の曲自体のえげつなさがありますね。前述の二人とは向いてる方向がなんか違うような。



しかし、なんかリンク貼ったり埋め込みとかしてるからかもしれませんが、自分はブログ書くのめちゃくちゃ時間かかるんですよね。まだまだ消化不良なんですが、今日は疲れてしまったので、このあたりで、また、続きを、後日書きたいとおもいますおやすみなサ〜イ。





 
音楽 03:58 comments(4)
コアラの紹介
 




メリークリスマスをすっ飛ばしたうえに、あけましておめでとうございますももう遅いよ。という感じの久しぶりの更新になってしまいましたが、自分は外を歩いていて誰もいないだろうとおもって鼻歌を歌っているところ急に人に遭遇してしまって恥ずかしいときは、別に人が居ようと居まいと鼻歌を歌っているような豪快な人間であるように振る舞ってボリュームを下げずに鼻歌を歌いきっていますこんばんわ。

ブログの更新は滞っておりましたが、色々と良い音楽ないかなとインターネットの世界を探検する作業は怠っておりませんでしたので、今日はそのあたりの収穫をメモのようにサクサクと貼っていくような感じにしたいとおもいます。
どうやら、最近はオーストラリアの音楽がおもしろいようで、みなさんご存知dublabというLAのインターネットラジオでMatthewdavidと一緒にライブをやっていたので自分は知ったgalapagoose(ガラパグース)というビートメイカーからまずは。



bandcamp

soundcloud

バンドキャンプのほうから三枚のEPはname your priceということでフリー($0AUD以上の金額を自分で設定)でダウンロード出来ます。太っ腹。このひとは、ここに貼ったものよりもうちょいアブストラクトなほうにも振り幅がありそうな感じです。アブストラクトと言うとなにより自分はMatthewdavid好きすぎるので、むしろ最高さで言うならそっちを取り上げたい感じでもあるんですが、そういうことを言うと結局なんなんとなるので次!

次はオーストラリアつながりでHiatus Kaiyoteというバンドを。このバンドは色んなシーンからの影響を感じつつも、ちゃんとバンドバンドしてるところがいいなあっておもいます。適切な表現が見つからなかったのでバンドバンドするとか言ってしまいましたが、女子高生でもない自分がそういうことを言うのはどうかという自覚はありますよ。でも
自分のことを直接知らないこのブログを読んでくれているひとからしたら、どこまでいってもこのブログを書いてるひとが女子高生である可能性はゼロだと言いきれないとおもうんですよね。女子高生でないと自分が言っているだけの女子高生のブログの可能性もありますから。そこでやっぱり僕は言っておきたいんですが、世の中確率がゼロでないものは絶対に起こるとされているらしいんですよ。要するに、もしかしたらもしかしますよ!!!

bandcamp





このバンドはSa-raのShafiq HusaynやMiles Bonnyなんかがリミックスしていて興味を持ったんですが、万人に受け入れやすそうなポップさと、音楽通のひともちゃんと納得出来そうな音楽的引き出しの多さを感じられるのがいいのかなとおもいます。しかもこの、ソウルやジャズやビートミュージックを吸収しつつも、そっちにいく訳でもなくオレたちはバンドをやるぞという感じがいいですね。それはもう音楽生活はそうやっていく感じが楽しいだろうなとはおもいます。CDとかはリリースされていないので、音源はウェブでペイパルのアカウントやクレジットカードを使って購入する感じですね。とうとう、そういう時代が来てしまいましたね。Remixのアルバムはタダです。

あと、Shafiq Husaynといえば新作をリリースするようで、それに当たって去年の年末にフリーのミックスが配信されていました。




相変わらずの深みのあるビートがたくさんでかっこよかったので未聴のかたはぜひ。リリースが楽しみです。

DOWNLOAD!



PRE-ALIGNMENT VOL. 1 BEATSTRUMENTALS & DIALOG (A Prelude to the L∞P)

紹介するものが自分のなかで全然タイムリーでなくなっているフシはあるので、そのあたりのズレをなくしていくべく、これからはもうちょっとマメに更新していこうかなとはおもってます。

あと、最後にコアラの動画も貼ろうかなとおもってます。おやすみなさ〜い!






鳴き声ひどいな。



音楽 13:36 comments(0)
RIP Austin Peralta October 25, 1990 – November 21, 2012





こんにちわ。さっきツイッターを見ていて知った情報ですが、どうやら昨日ピアニストのAustin Peralta(オースティン・ペラルタ)がお亡くなりになられたようです…。彼が15才のとき早熟な天才として最初にジャズシーンでデビューしたのもまだ記憶にあたらしい話で、そのとき彼のCDをたいして期待もせず聞いたらマジモンの天才だったので自分はびっくりさせられたクチですが、しばらく経ち彼のことも忘れかけていたころにビートシーンを牽引するレーベルBrainfeederのFLying Lotus(フライング・ロータス)やThundercat(サンダーキャット)と並んで彼の名前を発見したときは、その方向性のナイスな転換ぶりに二度びっくりさせられるという二度びっくり現象、二度びっくり二回言う現象にニヤリとさせられたものです。

つい最近も、Daedelus(デイダラス)のEP「Looking Ocean」を聞いていて(普段はあんまりデイダラス聞くと言わない。なぜなら、チャラいイメージがあるから。でも悔しいけど、かっこいい曲ありますよね。「悔しいけど」の部分にはあんまり同意を得られないであろうことは自覚があるんですが、書いてるうちにそれはそもそも自分がおもってるほどデイダラスはチャラいと世間で認知されていないのでは?という可能性があることによるものだと気づきました。その可能性を打ち消すがごとく声を大にして言いたいすが、デイダラスは、チャラいですよ。チャラいことは否定せずに、なおかつチャラい=悪いにはつながりませんよ、ということを投げかけていきたいですよ)そのEP中の一曲に一際かっこいい曲あったのでタイトルみたら「Looking Ocean featuring Austin Peralta」とあるのをみて「かっこいいのお前か〜〜〜〜〜〜〜い!!!」と、ペラルタについてブログ書こうかな、なんておもっていたところの訃報だったのでほんとにびっくりアンド残念です…。












死因はまだわかっていないそうですが、22才という若さでこの世を去ってしまうのは彼の音楽性とピアノの才能を考えるとこれからが楽しみだっただけにほんと残念でなりません。ああいう音楽性で生楽器バリバリ弾けるひとってあんまり居なかったとおもいます…。
ていうか誰であろうと、それだけの若さで人生を終えてしまうのは早過ぎて悲しいですよね…。

話は変わりますが、特に誰になにと言う訳でもなくひっそりとこないだ自分はニューヨークから本帰国しまして日本に戻ってきました。2年近いニューヨーク生活でしたがそれはもう最高だったし素晴らしいひとたちにも出会ったので、また適当な理由を見つけてカムバックしたいです。そして今日は千葉幕張メッセにておこなわれるElectoraglide(エレグラ)に行ってフライングロータス、スクエアプッシャー、フォーテットなどなど楽しんできたいとおもいます。
今考えると、去年ニューヨークでフライングロータスがサンダーキャットやオースティンペラルタ率いて自分のライブやってたのを見に行かなかったのが悔やまれます…。おやすみなさい。




音楽 03:10 comments(0)
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